| シボレーブレイザー/シボレートレイルブレイザー/フォードエクスプローラー ハマーH2/キャデラックエスカレード |
ハマーH2
シボレー・タホをベースにH1の雰囲気を踏襲したモデル、ハマーH2。
実は軍用車ベースでは無いんです。その為、低く平らなフロアによる、良好なドライビングポジションと、アメリカ人が好むGMのSUVの乗り味を獲得し、マニアは元よりマニア以外からも歓迎される結果となり、当初からセールスは好調。
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シボレー・タホをベースにH1の雰囲気を踏襲したモデル、ハマーH2。
実は軍用車ベースでは無いんです。その為、低く平らなフロアによる、良好なドライビングポジションと、アメリカ人が好むGMのSUVの乗り味を獲得し、マニアは元よりマニア以外からも歓迎される結果となり、当初からセールスは好調。

近年、日本にも多く輸入されるがほとんどが並行輸入車。しかも輸入されただけで日本では未登録などという物件も多い。
この場合、新車と同じ扱いになり、税金なども新車並みにかかりますのでご注意を。
2001年にデビューしたトレイル。
ブレイザーの後継とも思われがちだが、実は、スモールサイズSUVのブレイザーと、タホやサバーバンなどのフルサイズSUVとの中間、ミドルサイズSUVとして新たに誕生したモデル。
LT・LTZ、ロングホイールベースのEXT LT・EXT LTZのグレード構成。
グレードでの違いは、基本的に装備。豪華仕様のLTZに対し、スタンダードでスポーティなLTと言ったところ。価格も落ち着き、リーズナブルになってきましたがボディ構成上、フロント修復暦車などは余程キチンと直されている場合意外は避けた方がいいでしょう。

1999年に誕生したエスカレード。実はその背景には、リンカーンナビゲーターの絶好調なセールスがあったんです。これを受けGMでは、急遽既存車種のユーコンやタホをベースに高級SUVを企画。わずか10ヶ月程度で販売するまでに至りました。ところが実際はあまりにユーコン・タホと変わり映えせず価格だけが高価になった感が強く、すぐに販売終了してしまいました。

その後、完全リニューアルヴァージョンの2代目が2002年に誕生しました。強靭なラダーフレームボディにV8エンジンを搭載。
そしてフルレザー張りインテリアなど『キャデラック』の名に恥じぬ豪華装備で誕生。標準ボディの他、ロングのESV、ピックアップのEXTなどがラインナップ。更に2007年には、同じくV8エンジン&6ATを搭載した新型へとモデルチェンジを受ける。
何と言っても豪華な仕様が最大の魅力な高級SUVですね。
| シボレーアストロ/ダッジラム |
フルサイズのラムバン。シボレーのエクスプレスなどがライバルに挙げられます。
シボレー系に比べると、シートが硬め&タイトでポジションが高い。更にエンジンも、マッタリとしたシボレー系に対し、ヒュンヒュンと切れの良い回転が特長のラム、と言った感じ。アストロ同様、基本はロールーフの商用車で日本への輸入は基本的に全車並行輸入。
ノーマルのまま「バン風」でもシンプルでカッコいいですね。

その他、FRP製のハイルーフに換装され、本革シート・ウッドパネル・イルミネイションなどラグジュアリーな改造をされたコンヴァージョンもいいですね。広い車内の割りに実は大き過ぎないボディサイズも魅力ですヨ
| シボレーコルベット |
典型的なロングノーズ&ショートデッキデザインを忠実に守り、
ハイスペックな動力性能を有する≪GMコルベット≫や≪フォードマスタング≫。
いずれもアメリカンスポーツと言うよりはスポーツカー自体のお手本。
その流麗なスタイリングも大きな魅力の一つですね。

個性的なフロントマスクと威厳に満ちたフォルム、そして圧倒的な走行性能により、
最高レベルのラグジュアリーカーと呼ぶに相応しい≪クライスラー300C≫。

1902年の誕生以来、絶え間なく進化を遂げてきた、アメリカが生んだ
誰もが知る
ラグジュアリーカー≪GMキャデラック≫。
そして長い歴史の中で育まれた真の
フラッグシップ≪フォードリンカーン≫。
古き良き時代のアメリカの伝統を忠実に継承しつつも高い安全基準はハイパフォーマンス
も実現するアメリカンラグジュアリーセダン。時に奇抜できらびやかなエクステリア。
国産車にはありえない豪華絢爛なインテリア。その全てが最大の魅力です。
